中学に進学する時に公立中学と私立中学のどちらを選ぶかで悩む時があります。
地元の公立中学は、自宅からの通学が簡単で、地域の小6年生の大多数が通います。
高校・大学と進路が分かれていきますが、地元就職をした場合に再開し旧交を温めることもあります。
反面、様々なスキルの子供が集まり、授業進度が乱されやすく、高校入試時に伸び悩む時があります。
さらに都会の公立高校は遊び場や誘惑も多く、油断すると風紀面で乱れやすいのが難点です。
反面、私立中学は、中学受験を終え一定のスキルを持った子供たちが集まるので、授業で指導しやすく、先取り学習をしています。
生徒数に対して教職員の数が多く、家庭学習を含め、きめ細かな教育指導をしています。
学校施設も新しく、最新の電子機器を導入し、少人数クラス編成を行っている学校が多いのも特徴です。
中高一貫教育を一子している私立中学が多く、大学受験に向けて効率よく学習することができます。
全国の中学受験生が友達になります。
しかし地域内の友達とは疎遠になるデメリットもあります。
学内で新しく作った友達との付き合いが深くなり、地も御就職では地域内の人脈が使えない難点が残ります。
中学受験を経験しなければならないので、質の高い受験勉強と小6時代に1年間行わなければなりません。
公立大学の併設中学校も同じです。